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ネットビジネスとネットワークビジネスの違いその2

投稿日:8月 22, 2017 更新日:

ネットビジネスとネットワークビジネスの違いその2です。

ひと言で言うと、

ネットビジネスは個人戦。

ネットワークビジネスは団体戦。

です。

 

長距離走に例えるならば、

ネットビジネスはマラソン。

ネットワークビジネスは駅伝という感じでしょうか。(ニュアンス的に)

 

ネットビジネスの特性

ネットビジネスは、『自分との戦い』というイメージです。

いかに努力し続けることができるか。

走り続けることができるか。

売上すべてが自分の努力に左右されます。

 

自分で目標を決め、舵をとって走り続けないといけません。

ずっと報酬が入り続けるには、走り続けないといけません。

誰かに頼っていてできるビジネスではありません。

 

一人で、孤独で、挫折するぐらいなら、メンターを探したり、

コンサルティングを受けたり、塾に入ったりすればいいですが、

30万~100万の先行投資が必要です。

 

塾やコンサルは、共に進めていくことができますね。

ですがネットビジネスの場合、あまり個人的な話はしませんし、

スキルやノウハウについてのサポートはあるとしても、

メンタル面でのサポートは、誰も支えてはくれません。

 

メンタル面は、自分で自己啓発セミナーに行ったり、

心理学を学んだり、カウンセリングを受けたりするお金と時間が別途必要になります。

 

そんなに甘いものじゃありません。

ラクして稼げるものではありません。

自分で稼げるようになるためには、自分でどれだけの努力と行動ができるかにかかっています。

 

強い気持ちで取り組むこと、最後まであきらめないことが大切です。

それが、ネットビジネスの特性であり、最大の難関です。

 

ネットワークビジネスの歴史と特性

ネットワークビジネスは、『仲間とともに育つ』というイメージです。

そもそもなぜネットワークビジネスが始まったのかというと、ネットワークビジネスの祖はイエス・キリストだとか。

イエス・キリストが、布教活動をしたとき12人の弟子に伝え、弟子が広げていったのですが、そのモデルではないかと言われています。

 

発祥地はアメリカだったのですが、アメリカは広いため店舗を構えてもお客さんが来ない、、、、。

というわけで、自分から販売しにいく、『訪問販売』が主流だったそうです。

訪問販売の場合、『セールス』と、『消費者』が別々のため、セールスマンはずっとセールスし続けなければなりません。

 

しかもアメリカは広いわけですから、都会ならともかく田舎に住んでいる人にとって、ラジオや新聞、メディアも未発達の時代、情報もほとんど入ってこないため、飛び込み営業してくる訪問販売というのは重宝がられていたようです。

 

1930年代になって、『セールス』と『消費者』の隔たりをなくしてしまう、ネットワークビジネスが生まれました。

お客様である『消費者』が口コミをすると、ネットワークビジネス会社から報酬が『消費者』にも支払われるというものです。

 

それも1回だけでなく、毎月もらえる権利と、何層から下でももらえる権利がついた報酬プランにより、自分の紹介者から、紹介が出てきても、自分に報酬がもらえるという、マルチレベルマーケティングは、アメリカでどんどん広がっていきました。

 

店舗 

 ↓

訪問販売

 ↓  

ネットワークビジネス(MLM・マルチレベルマーケティング)

 

これが日本にも伝わってきて、日本では5000社ものネットワークビジネス会社があるそうです。

 

消費者が営業をする。これって日常の『クチコミ』ですよね。

『クチコミ』と違う点は、登録システムがあるということと、紹介すると報酬がもらえるということ。

そして登録して、条件をクリアしている限り、報酬が入り続けること。

 

何十年もの間に、悪い会社も出てきたり、人をだますような手法が横行して被害者も多発しましたが、
特定商取引法の改正により、現在では誠実な会社、コンプライアンスを守る会社、教育システムが
整っている会社がほとんどです。

 

ネットワークビジネスはマーケティングを身に付け、ビジネスモデルを自分から構築できるため、仲間を増やしていくなかで、レバレッジが効き始めます。

仲間を増やしながら、自らも愛用消費者になり、コミュニケーション力を高めたり、マーケティングを学んだり、共に成長し合い、メンタル面でもサポートがあり、一緒に泣いたり笑ったり悲しんだり助け合える仲間がいます。

インターネットだけで終結する必要がなく、口コミでも広がることができるため、グローバルな展開が可能です。

 

自分がいいと思う会社と仲間がいるところを見つけることが肝心です。

 

ある程度の収入が入るようになってきて、安定収入になれば、ビジネスの活動をしなくても権利収入が入るようになります。

 

ネットビジネスとネットワークビジネスは、言葉は似ていますが、本質はまったく違うんですね。

 

私の経験から思うことは、メンタル面のフォロー、サポートが必要、人として成長したいという場合はネットワークビジネスから始めていくといいでしょうし、人間関係はめんどうだ、人のサポートなんかしたくない、人を育てるとかめんどくさい、自分のチカラで稼げるようになりたい、自分ひとりで努力できる、パソコンが得意という場合は、ネットビジネスをされたらいいんじゃないかと思います。

 

私も何かこのブログを通じてお役に立てればいいなと思っています^^

 

 

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