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終身雇用制度

終身雇用制度に潜む安定という名の不安

投稿日:9月 21, 2016 更新日:

今や、サラリーマンだからといって、定年まで
安定して働ける保証がなくなりました。

安定して働ける保証だけでなく、将来の年金も、入る保証などありません。
終身雇用制度という言葉が死語になりつつあります。

少子化の問題もあります。

終身雇用制度に潜む安定という名の不安は、サラリーマンの
背後にいつも潜んでいます。

会社の一員として貢献してきたとしても、
いつ会社が倒産するかもわかりませんし、
いつ、なにが起こってリストラされるかもわかりません。

働いてもそれほど給料が上がるわけでもないまま、
それでも辞めたら明日から家族を養えなくなる、、、と、
一生懸命に働くのです。

ですが、現実はそれほど甘くはありません。
以下、大手企業の行方です。

・東芝粉飾決算
・東芝新規採用中止&20000人超リストラ
・CMOSセンサー白色LED事業から撤退
・白物事業売却
・ソニー本社売却
・ソニーモバイル2100人削減
・シャープ本社売却
・3200人削減
・台湾へ身売り
・NECライティング、NEC液晶テクノロジー各社店舗閉鎖リストラ
・Panasonic 液晶パネル撤退
・横河電機1105人削減
・サンヨーオワコン
・日本コロンビアオワコン
・船井電機VHSビデオ日本完全オワコン
・カラオケSHiDAX44店閉鎖
・かっぱ寿司50店閉鎖
・神戸らんぷ亭 全店舗閉鎖
・ワールド500店舗閉鎖
・ローソン260店舗閉鎖
・小僧寿しが100店舗閉鎖
・ヤマダ電機42億円の赤字
・60店舗閉鎖
・コジマ63億5000万円の赤字
・50店舗閉鎖
・マクドナルド190店舗閉鎖
・イオン100店舗閉鎖
・ワタミ85店舗閉鎖
・ユニー50店舗閉鎖
・イトーヨーカドー40店舗閉鎖
・東京チカラめし100店舗全滅
・回転寿司チェーンかいおう破産決定
・日本たばこ産業株式会社JT1754人減
・アシックス350人削減
・ワールド450人削減
・あいおいニッセイ同和損保400人削減
・損保ジャパン200人削減
・KADOKAWA・DWANGO232人削減
・大手旅行代理店 H.I.S
11億3200万円の赤字
・光学メーカーHOYA 生産業務撤退
・SECカーボン30億円の赤字
・大塚家具43億円の赤字
・グンゼ57億円の赤字
・住友金属69億円の赤字
・西川ゴム70億円の赤字
・ニッセン150人削減
・105億5000万円の赤字
・ジャパンディスプレイ
318億円 4000万円の赤字店舗閉鎖
・西武・そごうを40店舗閉鎖
・サークルK 店舗置換え含め1000店舗閉鎖
・31アイス、40年ぶり赤字
・GAP傘下オールドネイビー
日本から撤退へ全53店閉鎖
・シンドラーエレベータ日本撤退
・田辺製薬 2550人に早期退社
・日立建機 35歳以上に早期退社
・吉田ゴルフ破綻
・負債総額166億8700万円
・アシックス350人削減
・あいおいニッセイ同和損保400人削減
・損保ジャパン200人削減
・KADOKAWA・DWANGO232人削減
・ホンダ系部品のケーヒン早期退職400人

信じられないですが、これが現実です。
信じたくないですが、現実に起こってしまいました。

だから、いつ、何が起きて今の生活が脅かされるのか、
想定しておく必要があると感じます。

そこで増えているのが、副業です。
会社の給料以外に、収入源を作っておくということ。

副業といっても、会社の就業時間外に、
夜のバイトをしたり、早朝のアルバイトをするとか、
そういうことではありません。

それでは身体を壊してしまいかねません。

労働を、時間給で切り売りするのは、
自由を奪われるだけでなく、
自由な時間をも奪われ、
精神の健康をも奪われてしまいます。

それでは、たとえお金が入ったとしても、
人生を生きている気がしませんよね。

それに、身体が動くうちはいいのですが、
10年後、20年後、30年後、、、

だんだんと老いていくなかで、
時間で労働の対価を得る仕事を続けるのは、
とてもしんどいと想像します。

それならば、自分でビジネスモデルを作って、
稼ぐチカラを今から身につけておいたら・・・?

お金が入る仕組みを作ることができたら、
今すぐには稼ぐことができなくても、
将来的には、時間給を超える収入を手にすることも
可能になるならば、挑戦する価値があると
私は思います。

 

 

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